お知らせ

立木乾燥法研修に参加

福井市奈良瀬町の山林におきまして開催されました

 

「付加価値を高める立木乾燥法研修」に

 

職員・現場作業班員で参加して参りました。

 


福井新聞(7月3日)より


 

 伐採直後の木材は非常に多量の水分を含んでおり、

 製材するまでに十分に乾燥する必要があるのですが、

 従来、木材乾燥には多大なコストが掛かっています。

 

その乾燥コストを節減し、  

木材の価値向上を図れるのが、  

この立木乾燥法です。  

 


 

  吉野杉で有名な奈良県吉野郡から、

  林業家 梶本修造さんをお招きし、

  指導して頂きました。

 

  研究を重ね、

  独自に見出した画期的な立木乾燥法を

  惜しみなく、

  各地で講習されている方です。

  林業を盛り上げていきたい

  という情熱を感じました。

 

 

 立木の根元部分に、数か所、チェーンソーで突っ込み切りをし、

 水の通り道を切断することで、立木のまま、乾燥が進んでいきます。

 

 切り込みを入れる箇所の見極めに経験値が必要だと感じましたが、

 低コストの作業で、高い付加価値の木材を生産することが出来ます。

 

 

国産材の価値向上の一手になりそうです。

 




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